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大和撫子・若林愛の戯れ言

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時代モノ♪



夜中にブログをカキコしようとしながら、寝落ちしてしまったアタシ…(笑)
(+.+)(-.-)(__)..zzZZ

ハッと気付くと朝の4時でしたぁ~。
Σ(´Д`;)あちゃー…。
何となく、今回はマイブームをカキコしちゃいますねぇ~♪

アタシは結構、本を読むのが好きで、地下鉄やバスの中、お仕事の時の空き時間、朝起きてから朝ドラまでの時間とかに読書しております♪♪ヽ(´▽`)/

でも、難解なモノは読んだとしても、ちんぷんかんぷんなので読みません。
村上春樹も読みません(笑)。
ついでにテレビもかなり視聴してます…(笑)。
( ̄ω ̄;)

ミーハーなので、話題になってる作品や、有名な作家さんの小説ばかり読んでますが、最近アタシは時代小説がお気に入り♪
(*´∀`)ノ

アタシは実家に帰ると、両親が読んでしまった本をもらってきちゃいます。
母はアタシと若干似たようなジャンル(ミステリー、推理小説、サスペンス等々…)が好きなんですが、父は時代小説が好みらしいんですよ~。

時代小説って、今迄はあまり興味無かったんだけど、たまたま面白そうな時代小説を何冊かもらってきて読んだら、これがハマってしまったぁ~!

こないだは三省堂に行って、時代小説を買ってきて読んでますよん♪
v(・∀・*)

司馬遼太郎の『竜馬がゆく』とか、『燃えよ剣』、『坂の上の雲』とかも面白いんだけどね♪
(o⌒∇⌒o)

ノンフィクションではなく、フィクションの時代小説がマイブーム♪

吉原を舞台にしたサスペンスとか、浪人が町人たちの正義の味方になるような、仕事人ぽい内容ね(笑)。…マンガみたいにスイスイ読めて、後味が悪くないからさぁ~、爽快なんだよね♪

ついでに、今は民放では時代劇って放映されなくなったじゃん(再放送やBSはやってるけどね)。
( ´Д`)

NHKは結構ハマる時代劇を地上波でもBS放送でもやってるから、ついつい録画して観てますよ♪
(´ψψ`)

今日か明日、大河ドラマの『新撰組!』の続編、『新撰組!~土方歳三の最期の一日』の再放送をやるんですよ~♪
めっちゃ嬉しいです♪
o(^∇^o)(o^∇^)o

土方歳三役は、アタシに似てる…と言われる、山本耕史さんが主演です(笑)。



あー、これから帰宅して、書類の山を整理しないと…。
(×ω×)


でわでわ、またお会いしましょうね~♪
♪ヽ(´▽`)/

若林愛でした♪
(=ΦωΦ=)ノ

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【大正浪漫】



前回から引き続き、白蓮の話題です♪
゜+。(*′∇`)。+゜

柳原白蓮の短歌を少しだけですが読みました。
彼女の歌集がほしくなっちゃいましたよぉ…。

興味を抱いたら、兎に角知りたくなるんですよね、アタシって…。

「これが私の悪い癖(相棒の杉下右京さん風に♪(笑))」

白蓮さんの画像をググってみると、少し陰のある細面の別嬪な女性♪

竹久夢二の絵画のモデルになってそうな感じの、美人というより『麗人』という言葉がピッタリです。

…アタシとはまるで正反対じゃー(笑)。
(´ψψ`)ププッ

彼女の短歌は、凄くわかりやすいし、彼女がその歌を詠んだ時のトキメキや情熱、辛さや悲しみ、苦しさ等々の心情の変化が、ダイレクトに伝わってきます。
2度目の結婚は政略結婚だったし(最初の結婚も華族であるがための政略結婚状態でしたが)、お金は余る程あっても愛を感じられない結婚生活だったのが、その頃に詠んだ歌を読んでても、ひしひしと伝わって来ます…。

彼女は裕福でも空虚な生活より、溢れる程の愛がある人生を突き進みました。

駆け落ちした帝大の男性、宮崎龍介との激しい恋に進んでゆく頃の歌もまた、恋心が胸キュンになります。

そんでもって、白蓮の歌をカキコしますね~♪
♪(*´∀`)ノ


14歳の時に最初の結婚をして、男子を出産したのち離婚した頃の歌。

『ことさらに
黒の花などかざしみる わが十六の
なみだの日記』


2度目の結婚をして、九州での生活をしている頃、二人には愛もなく、夫の女性関係にも辟易とする毎日…。その苦悩の生活を歌に託し、歌集を自費出版した頃の歌。

『わが魂(たま)は
吾に背きて
面(おも)見せず
昨日も今日も
寂しき日かな』

『われは此処に
神はいづくに
ましますや
星のまたたき
寂しき夜なり』

『おとなしく
身をまかせつる
幾年は
親を恨みし
反逆者ぞ』

『われといふ
小さきものを
天地(あめつち)の
中に生みける
不可思議おもふ』


その後、豪邸の赤銅御殿に色々な人を招き入れサロンとして過ごす。歌人としても有名になっていった頃の歌。

『わだつみの沖に 火燃ゆる火の国に
我あり誰(た)ぞや
思はれ人は』

『我歌のよきもあしきも のたまはぬ
歌知らぬ君に
何を語らむ』


そして龍介と恋に落ちた頃の歌。

『月影はわが手の上と
教えられ
さびしきことの
すずろ極まる』

『君故に死も怖るまじ
かくいふは
魔性の人か
神の言葉か』


晩年は緑内障になり、失明してしまいます。

辞世の句がこれです…。

『そこひなき
闇にかがやく
星のごと
われの命を
わがうちに見つ』

失明して、全く光の無い真っ暗な闇の中で生きる白蓮の心の中は、どれだけ不安で苦しかったことでしょうか…。
その闇の中に輝いていたのは、自分自身の命だったのかもしれません…。

柳原白蓮
昭和42年 2月22日逝去。
享年 82歳


…とゆー訳で、昨日に引き続き白蓮の話でしたぁ♪♪
ヽ(´▽`)/

でわでわ、またお会いしましょう♪


若林愛でした♪
(=ΦωΦ=)ノ

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花子の時代の大恋愛



朝ドラ好きなので、ついつい『花子とアン』のネタになってしまいます…。
人( ̄ω ̄;)スミマセン

花子とアンの主人公『安東はな(演・吉高由里子)』は、明治後期~戦後を翻訳家として激動の人生を送った『村岡花子』の半生を描いております。
(*´∀`)

ドラマではなは、華族や大富豪のお嬢様が通う超お嬢様学校、修和女学院に10才の時、給費生として入学します。
…ここまでの話は、以前もブログでカキコしましたねぇ~(笑)。
(´・ω・`;)

はなが16才の時に突然、8つも年上ではっとする位の美人であり、伯爵のご令嬢だけどどこか陰のある『蓮子(演・仲間由紀恵)』が編入してきます。

はなと蓮子は最初はぶつかり合いますが、とあるきっかけからどんどん仲良くなっていき、『腹心の友』になります。

で、アタシが気になったのは仲間由紀恵さん演じる、伯爵家のご令嬢の蓮子さん!!
(((( ゜д゜)

実在する方だとは、花子とアン関連のHPで知ってたんだけど、このドラマを視聴してると、蓮子さんの生涯ってどれだけ波瀾万丈だったのかな…?って気になって思わずググってしまいましたよ~♪♪
ヽ(´▽`)/

花子もかなりの大恋愛をしてたそうですが、この蓮子のモデルとなった、『柳原白蓮』(本名は柳原アキ子(アキは火偏に華ですが、このパソコンで出ない…))はそれ以上に波瀾万丈でした…。
(@ ̄Д ̄@;)!!

白蓮は名門伯爵家の出身で、大正天皇とは従妹の続柄。
大正三美人の一人に数えられた程の美貌。
14歳で結婚し15歳で男子を出産。結婚後に自分が妾の子と知る。結婚生活は続かずに20歳で離婚するが、当時の華族では、離婚の出戻りなんて許される筈もなく、実家の本邸の離れに幽閉生活。
その頃に古典や小説を読み耽る様になります。
姉の勧めで、東和女学院に23歳の時に編入して、そこで村岡花子と出逢います。
女学院時代に短歌な竹柏会に入門したり、幸せな毎日を過ごします。

卒業後に、売られる様に九州の石炭王、伊藤伝衛門に嫁ぐが、親子位離れた年齢差、成金の夫との愛の無い結婚生活に鬱々とする毎日…。
その頃に歌集を出版します。

ある日、年下の記者宮崎龍介と出逢い、彼の社会改革への情熱や教養の高さに惹かれてしまいます。

二人は恋に落ちてしまうのです…。

しかも、白蓮は突然失踪し龍介と駆け落ち。

この駆け落ちは『白蓮事件』と呼ばれ、新聞でも報じられた程…。

菊池寛の小説『真珠夫人』は白蓮をモデルに書かれているって、初めて知りましたよ~。
w(°O°)w

母親が、むかーし昼ドラの『真珠夫人』が放映された時に、九州の石炭成金に嫁いだ華族がモデルになってるんだよん♪って自慢気に教えてくれましたが、まさか花子とアンの蓮子が白蓮で、真珠夫人の人なんだー!って、点と点がどんどん繋がった感じです。
♪゜+。(*′∇`)。+゜

白蓮の短歌やその後もまた深ーーい内容でしたが、眠くなったので、次回にします…。
(´д⊂)‥zzz

只今、午前1時半…。
でも昼過ぎにアップしようっと♪
(*´∀`)ノ

この時代に華族の女性の不倫に駆け落ち…。今の時代じゃ考えられない程、センセーショナルな事だったと思います。

これ程迄に狂おしくなる恋愛を出来るのが、或る意味羨ましくも感じます…。σ(*´∀`*)

今日から普通にお仕事の殿方が多いかと存じます…。
アタシは今日(6日)はいっぱい頑張ったので、水曜日はお休み…♪
でも、事務仕事があるしなあ(笑)

でわでわ、またお会いしましょうねぇ~♪
♪ヽ(´▽`)/

より素敵な水曜日になります様に…。

若林愛でした♪
(=ΦωΦ=)ノ

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【ローマ法王、GJ!(o^-')b !】



かなり前に知ったニュースなんですが、書きたくて書きたくてしゃーなくなったし…ってな訳で、今回カキコすることにしましたぁ~♪
..._〆(゜∀゜*)

とゆーのも、勘違いしてるお隣さん(半島民)が結構いるみたいなので、ついつい笑ってしまったんですよぉ…。
(´ψψ`)ププッ

先月24日、フランシスコローマ法王が韓国カトリック教会の教区長と会見した席での言葉。

原文を見付けたので、まずはそれをカキコしますね。

『……and said that he hoped the South Korean people take the Seoul tragedy as an occasion for moral and spiritual rebirth.』

(日本語訳)
『韓国国民が、この悲惨な事故を機会に、【倫理的】にも【霊的】に生まれ変わることを望みます。』

これってさぁ~、魂からやり直せよ~おまいら~!みたいな感じに受けとれる事も出来るじゃん(笑)。
(*´∀`)

ローマ法王、
韓国国民全否定!(笑)

ですが、韓国では肯定的に理解されてるっぽいんですよね…。
(´Д`)

どーゆー意図で、ローマ法王がこの言葉を発言されたのかは不明ですが、魂から生まれ変わることを望むってゆーのが何だか…(笑)。

ローマ法王がこの発言をされたのにもかかわらず、すぐに韓国で、地下鉄事故もあったしなぁ…。
マジで魂からやり直せってドンピシャ過ぎるわ~!!

旅客船沈没事故で亡くなった高校生の方々の合同の献花式みたいな式に、クネさんが献花しに来てた時の泣き女の仕込みがいる時点で、倫理的に変ですからね~。
(´-ω-`)

しかも、あの旅客船の会社って怪しげなキリスト教を名乗るカルトっぽい宗教団体みたいだし…。

南朝鮮ってキリスト教の信者さんが多いけど、カトリックやプロテスタントとかと違う、韓国のオリジナル=『ウリジナル』のキリスト教みたいで、マジで胡散臭い…。
((((;゜Д゜)))

そーいやー20年位前って韓国の妙なキリスト教…名前なんだっけ~?
合同結婚式する宗教団体……。
あっ!! 思い出した!
(・∀・)ノ
『統一教会!!!』
あれも一世を風靡した感があります…。

お隣さんだけじゃなく、日本でもカルト的な宗教はいっぱいあるからね…。
(´-ω-`)

日本では憲法で【信教の自由】が保障されてる訳ですが、人に押し売りをする様な宗教は、マジでイヤだわ…。

どの宗教とは言わないけどね(笑)。

選挙の時にだけは電話してくるようなとことかは、アタシは勘弁です。
(。・ω・。)ゞ

あまりこーゆー事をカキコすると、後がコワいからこの辺にしておきましょ~♪
♪ヽ(´▽`)/

今日はGW最終日…。

アタシは殿方を『癒す』為に頑張りまーす♪
♪゜+。(*′∇`)。+゜

若林愛でした♪
(=ΦωΦ=)ノ

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願わくは…………



今回は、西行法師の和歌について、ゆる~~い感じでカキコしますね♪
ヽ(・∀・)ノ

西行法師の和歌は、桜を詠んでいる歌が兎に角、すごく多いんですよ~。

西行と云えば、2年前の大河ドラマ『平清盛』で、藤木直人さんが西行役を熱演されていたのが、記憶に新しいかもしれませんね♪
(≧∇≦)

平安時代末期に武士として生まれました。俗名は『佐藤義清(のりきよ)』。
すごーくイケメンでモテたとの話を聴いたことがありますので、イケメン俳優の藤木直人さんはハマり役だったかと…。

(余談ですが、藤木直人さんは早稲田の理工を卒業されてますが、その頃から、早稲田の理工学部にイケメンがいる~!ってウワサになってたと、西川史子女史は言ってましたね。ついでに、藤木直人さんと同じ学部で学年も一緒だったアタシの友人も、こんなイケメンが早稲田にいるんだ…って思う程格好良すぎオーラ全開で、遠目から見ながら羨ましい…と感じたと言ってたなぁ~(笑))

話は戻ります。
(*´∀`)ノ
23歳で出家して、名前を西行にしました。
西行は僧侶としては名前を残していません。
ですが、歌人としては一流だったそうです。
後に、松尾芭蕉等の有名な歌人に影響を与える程ですから…。

西行の歌で、あまりにも有名な歌を一句…。

願わくは
花の下(もと)にて
春死なん
そのきさらぎの
望月の頃…

この歌は60代頃に詠んだそうで、死に臨んで歌った訳ではないそうですが、
その歌の通り、陰暦の2月16日に亡くなりました。
享年は73歳でした。
如月=2月
望月=満月
偶然なのでしょうか?
自分が臨む時に亡くなったのは…。
そして、2月15日は御釈迦様の入滅した日だったそうです…。

西行の和歌を読んでたら、カキコしたいのがいっぱいありすぎなんですよ~! ………(´-ω-`)

特に桜を詠んだ和歌は、何だか自分の貧弱な想像力でさえ膨らむ位、素晴らしいんですよ~♪
゜+。(*′∇`)。+゜

桜や恋を詠んだ和歌ではありませんが、
伊勢神宮を参拝した時の歌は、日本人の宗教観を表していると言われています。…という訳で、その歌も。(*´∀`)ノ

何事の
おわしますをば
知らねども
かたじけなさに
涙こぼるる

(現代語訳)
ここにどのような神様が いらっしゃるのかは
存じ上げませんが、
身にしみるような
有り難さが
込み上げてきて、
思わず涙がこぼれてしまいました…。
ρ(・・、)

この歌は実に日本人の宗教の概念を上手く表現されてるな…って、宗教に疎いアタシでも伝わるモノがありました♪
(’-’*)♪

西行の短歌はまだまだ素晴らしいのがいっぱいあります♪

また後日、気が向いたらカキコしたいと思います~♪゜+。(*′∇`)。+゜

でわでわ、またお会いしましょうねぇ~♪
♪ヽ(´▽`)/

若林愛でした♪
(=ΦωΦ=)ノ

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